シミのない肌を目指すなら美白基礎化粧品の継続と成分を知ること

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突然ですが、あなたは「シミのある肌」と「シミのない肌」のどちらの肌に憧れますか?もちろん全員、後者の「シミのない肌」を選びますよね。シミ一つないキレイな肌は、すべての女性の憧れでもあります。また、男性目線から見ても「シミのない肌」というのは非常に好感度が高いのです。

男性は「がっつりメイクをした肌」よりも「すっぴん」が好きというデータもあります。女性からすると、シミがあったらファンデーションを使わないわけにはいきません。しかし、シミがなかったらどうでしょう。

シミはオバサンっぽく見えるだけでなく、なんとなく汚ならしく、また顔全体の雰囲気が暗くなってしまいます。40代にもなると、なおさら顔の印象は気になりますよね。そこで、シミを作りたくない40代におすすめの美白基礎化粧品について、お話ししたと思います。

今あるシミの改善には抗酸化作用の強い基礎化粧品を

まず始めに、シミにはいくつかの種類があります。シミの定番とも言えるのが、メラニンによる「老人性色素斑」、ターンオーバーの乱れによるニキビ跡が「炎症性色素沈着」、そしてホルモンバランスの乱れが原因の「肝斑」です。

40代になると、現れるシミの種類は一つとは限りません。上記の三種類すべてのシミが出てしまうこともあるのです。すでにできてしまったシミを消すことは、正直なところ限界があります。何がなんでもキレイに消したい!というのなら、美容整形でレーザー治療をするしかないでしょう。完璧に消すことはできなくても、基礎化粧品でシミを薄くすることはできますので、その方法についてお話ししますね。

シミを薄くするには、「抗酸化作用」の強い基礎化粧品を選びましょう。肌の老化やシミが濃くなるのは、「酸化」、体が錆びてしまうからです。この酸化を止めるのが抗酸化作用のある成分なのです。

また、「皮膚の漂白剤」と言われているハイドロキノンはシミを薄くする力はとても強いです。ハイドロキノンが配合された基礎化粧品も、インターネット通販などで販売されていますが、安易に手を出すことさおすすめできません。

なぜなら、ハイドロキノンはとても強い成分で、肌荒れなどを起こす可能性があるからです。特に40代という敏感な肌に、ハイドロキノンのような強い成分は危険かもしれません。

シミを作らないようにするにはチロシナーゼの活性を抑制すること

これには「しっかりと保湿をする」こともあげられますが、「チロシナーゼの活性を抑制する」働きのある基礎化粧品を使ってみましょう。

メラニンを生成するためには、チロシナーゼが活性化しなければなりません。つまり、チロシナーゼの活性を抑制すればメラニンは作られなくなるのです。

「アルブチン」「エラグ酸」「トラネキサム酸」「プラセンタエキス」などが、チロシナーゼの活性を抑える働きのある成分です。多くの美白化粧品には含まれていますが、新しく基礎化粧品を変えるときには注意して見てみてください。

シミを作りたくない40代におすすめの基礎化粧品

さて、先ほどまでに話したことを踏まえて、シミを作りたくない40代におすすめの基礎化粧品をご紹介しましょう。

・SK-2
テレビCMでもお馴染みのSK-2は、美白効果の高い基礎化粧品です。酵母から抽出した独自の成分「ピテラR」は、透明感を高める効果が非常に高いと言われています。

抜群の効果があるにも関わらず低刺激なので、肌が敏感になっている40代でも安心して使うことができると思います。ただ、SK-2は有名メーカー、高品質なこともあり、値段は高めです。基礎化粧品すべてをライン使いすると、35000円ほどはかかってしまいます。

基礎化粧品にあまりお金はかけられないなという人は、美容液だけ美白に特化したものを使ってみるのも良いでしょう。美白化粧品は継続することが大切ですから、自分に負担のならないものを選ぶのも重要です。

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