30代にはセラミド配合の基礎化粧品がおすすめ!

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基礎化粧品とは化粧水やクリームなどスキンケアに関するアイテムのことですが、みなさんはどのようなものを使っていますか?

ある程度の年齢の女性なら、基礎化粧品を使わない日などありませんよね。毎日使うものだからこそ、品質のいいもの、そして自分に合ったものを使いたいと思うものです。

今、基礎化粧品はたくさんのブランド、メーカーから販売されています。ドラッグストアで売られているものもあれば、デパートの化粧品カウンターでしか買えないもの、インターネット通販でしか買えないものもあります。

それほど女性たちの「美容に関する意識」が高いということですが、たくさんありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまうこともあると思います。特に、30代になっていろいろなお肌の悩みやトラブルが出始めた頃には、どんな基礎化粧品がいいのか分からなくなってしまいます。

そこで、30代の基礎化粧品選びは「セラミド」という成分に着目してみましょう!ここでは、なぜ「セラミド」に着目するべきなのか、セラミドの入った基礎化粧品にはどんなものがあるのか、説明していきたいと思います。

セラミドは30代になるとどんどん減っていく保湿成分

「セラミド」は、わたしたちの肌にもともと存在する保湿成分の一つです。年齢とともに、肌の「セラミド量」は減少していきます。セラミドが少なくなると、肌はどんどん乾燥していきます。なぜなら、セラミドには「水分を挟み込む」性質があるからです。

肌の水分を挟み込んで逃げられないようにするので、潤いを保つことができていました。しかし、セラミドが減少した30代の肌はどうでしょうか。

水分を挟み込むセラミドがないので、水分は蒸発してしまいますよね。これでは、いくら他の保湿成分を補っても大した効果は得られません。

基礎化粧品の効果をしっかりと発揮させるためにも、セラミドは欠かせない成分と言えるのです。

セラミドが含まれた基礎化粧品には、どんなものがある?

基礎化粧品というと、主なものは化粧水、美容液、乳液、そしてクリームです。他にもパックなどを使っている人もいると思いますが、主なものはこの四つです。この中で、「セラミド」が含まれたものは何があるのか、見ていきましょう。

まず化粧水ですが、化粧水の主成分は水分です。とろっとしたテクスチャの化粧水もありますが、そのほとんどは水分からできています。セラミドは油性の強い成分なので、化粧水に含ませることは困難です。水と油は分離してしまいますよね。あれと同じです。

ですから、セラミドの含まれた化粧水を探すのはやめましょう。見つかったとしてもほんの僅かに含まれる程度ですので、乾燥の改善にはならないと思います。

セラミドは油性の強い成分だと言いましたね。ですから、油性の乳液やクリームには配合されているものもたくさんあります。セラミドはエイジングケア用の基礎化粧品には必ずと言っていいほど含まれる成分なので、たくさん見つかると思いますよ。

「米肌MAIHADA」というシリーズの基礎化粧品は、「セラミドの生成を促す」作用があります。セラミドを外から補うだけでなく、肌の内側から作っていこうという基礎化粧品なのです。肌がセラミドを生成するようになれば、水分の蒸発も防げますね。I’m PINCH (アイムピンチ)の米ぬかもセラミドなどの美肌の元がたくさん含まれているのでおすすめです。

30代の選ぶ基礎化粧品、ライン使いしなくてもOK

基礎化粧品を同じメーカーの同じシリーズで揃えて使うことを、「ライン使い」といいます。確かにライン使いをすることで相乗効果が得られるものもありますし、一気に購入できて楽というのもあります。

しかし、必ずしもライン使いしなければいけないわけではありません。自分の肌に合うものなら、別のメーカーのものでも良いのですよ。

「セラミド」が配合された基礎化粧品は、30代にはぜひ使ってほしいアイテムです。乳液やクリームだけセラミド配合のものにしてみるのもいいですね。

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